医薬品または医療機器を使われている方へ(注意事項

副作用が疑われる症例報告に関する情報について
  • 総合機構に報告のあった症例を次の2つの掲載方法により、情報提供いたします。

  1. 症例情報
    副作用/有害事象が疑われるとして報告された症例について、報告年度・四半期、種類、報告職種、報告分類、状況、性別、年代、身長、体重、転帰、原疾患等、被疑薬名(一般名及び販売名)、一回投与量、投与開始日、投与終了日、投与経路、適用理由、要指導/リスク区分、被疑薬の処置、再投与による再発の有無、評価、副作用/有害事象、発現日、併用被疑薬名(一般名)、併用薬名(一般名)に関する情報を提供します。なお、転帰が死亡の症例については、被疑薬と死亡との因果関係の評価を参考として掲載しています。評価中の症例は評価欄が空欄になっていますが、評価が済み次第、順次掲載します。転帰が死亡の症例以外の症例は評価を掲載しておりません。

  2. 報告副作用一覧
    上記の「症例情報」に掲載されている症例について、医薬品ごとに副作用/有害事象名別、報告分類別(企業報告又は医療機関報告)の件数を報告年度ごとに掲載します。一つの医薬品が複数の投与経路を有する場合は、投与経路ごとに件数を掲載します。

    注意事項・項目の説明等