| 取扱説明書を必ず参照する |
警告記載無し
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禁忌・禁止<使用方法>
1.
再使用禁止 2.
本品に曲げ、切削、打刻(刻印)等の二次的加工(改造)をしないこと。[折損等の原因となる。]
<適用対象(患者)>
1.
骨量と骨質が不十分である症例には使用しないこと。[十分な固定が得られない可能性がある。] 2.
骨の過大欠損及び病的骨基質、骨髄腔閉塞、あるいはその他の骨癒合を遷延させる要因や更に十分な血流が確保されないと予想される症例には使用しないこと。[癒合不全の可能性がある。] 3.
臨床的に顕著な感染がある症例には使用しないこと。[再置換の可能性がある。] 4.
過去に挿入した骨折固定用インプラントが現在存在している症例には使用しないこと。[異種金属による電気的腐食を起こす可能性がある。] 5.
骨変形がみられる症例には使用しないこと。[十分な固定が得られない可能性がある。] 6.
循環血液量低下、低体温及び血液凝固異常のある症例には使用しないこと。[癒合不全の可能性がある。] 7.
小児等骨格が未成熟な患者には使用しないこと。[正常な骨成長を妨げる可能性がある。] 8.
治療に際して協力の得られない患者、精神障害の見られる患者等で、術後の治療方針に従う事が困難であると予想される患者には使用しないこと。[癒合不全の可能性がある。] 9.
骨端線が開放状態にある症例には使用しないこと。[成長不全の可能性がある。] 10.
金属や異物に対して重篤なアレルギーがある患者に使用しないこと。[「不具合・有害事象」の項参照。]
<併用医療機器>
1.
当社が指定する以外のインプラント及び他社製インプラントを組み合わせて使用しないこと。[「相互作用」の項参照。] 2.
当社が指定する以外の手術器械と組み合わせて使用しないこと。[「相互作用」の項参照。] 3.
材質の異なるインプラントと組み合わせて使用しないこと。[「相互作用」の項参照。]
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| ネイル |
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| ロッキングスクリュー |
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| ※エンドキャップ (承認番号: 21100BZY00455000) |
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| 医療機器の名称等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| 当社が指定する以外のインプラント及び他社製インプラント | 髄内釘システムとして正しく作動しないおそれがある。 | 開発コンセプトが異なるため正確に作動しない。 |
| 当社が指定する以外の手術器械 | 手術器械の破損や不適切な設置による術後成績不良が発生するおそれがある。 | 開発コンセプトが異なるため適切な設置が行えない。 |
| 材質の異なるインプラント | 腐食による不具合が発生するおそれがある。 | 異種金属による電気化学的腐食がおきる。 |