「添付文書情報」の検索方法
  1. 検索条件を設定し、[検索実行]ボタンをクリックすると検索します。検索結果として、右フレームに該当する医薬品名(販売名)のリストが販売名の昇順で表示されます。
  2. 右のフレームで参照したい医薬品名(販売名)をクリックすることにより、新たなウインドウで添付文書情報が表示されます。

検索条件設定時の注意
  • 検索はテキスト文章が対象となっており、画像・PDFは検索対象になりません
  • 部分一致を選択した場合には、スペース区切りでキーワードを入力することで複数キーワードで検索できます。
  • 検索項目間は、AND検索です。
  • 検索実行後も検索項目内の入力内容は保持されます。入力項目にキーワードを追加することで絞込み検索が出来ます
  • 検索結果の上限は1000件になっており、それを超える場合は検索結果が表示されません。条件を追加して、絞込み検索を行ってください。
  • 「設定を保存する」ボタンをクリックすることで、選択された項目(「項目内検索1〜3」のリスト、表示する件数のリスト)が保存されます。次回接続時、保存された設定で表示されます。

検索条件の設定項目について
「一般名/販売名」
  • 医薬品名(販売名又は一般名)の名称を入力します(名称の一部でも可)。
  • 検索対象は添付文書情報内の「販売名」と「一般的名称」の文字列です。
  • 例えば配合剤などで「一般的名称」項目の欄にデータが入力されていない添付文書情報においては「基準名」「組成」「組成及び性状の表」の項目も併せて検索対象となります。
  • ひらがな検索
    ひらがな入力による検索実行時はひらがなに加えて、カタカナに変換したひらがな文字列に一致する検索結果を表示します。
  • 検索対象指定
    検索対象を「一般名及び販売名」「一般名のみ」「販売名のみ」 のいずれかに指定します。
  • 検索方法指定
    検索方法を「部分一致」、「前方一致」のいずれかに指定します。キーワードを複数入力する場合は、部分一致を指定し、文字列間をスペースで区切ってください。
    「薬効分類」
  • プルダウンで表示される薬効分類名リスト(体外診断薬を除いたもの)から検索したい項目を選択します。先頭に「−」がついているものは、その配下の薬効全てが検索対象となります。
    項目内検索1〜3
    1. 「文書内全体(文書内全体を対象)」、または検索したい項目を選択します。先頭に「+」がついているものは、その配下の「−」項目全てが検索対象となります。
      例外として、「+使用上の注意」を選択した場合、配下の「−」項目全てと「効能又は効果に関連する使用上の注意」「用法及び用量に関連する使用上の注意」が検索対象となります。
    2. キーワードを入力します。複数入力する場合は半角スペースを空けます。
    3. キーワードを複数入力した際は、それらをどのように検索するかを選択します。
      (注)これは一つの項目内に対するものです。項目間はAND検索です。
      全てを含むAND検索
      いずれも含まないNOT検索
      いずれかを含むOR検索
    項目のあるものを検索
    チェックを入れた項目が存在する場合、ヒットします。