データマイニング手法の安全対策業務への導入に関する検討について
医薬品医療機器総合機構では、20年度計画に基づき、標記について中期計画期間内で実施する目標(中期計画期間中に安全対策業務に導入するデータマイニング手法)及び同目標達成のための検討を行いました。その結果は次のとおりです。
【検討の概要】【報告書】
【参考】
平成19年度の検討結果
平成18年度の検討結果
平成17年度の検討結果
平成16年度の検討結果
- 中期計画(抜粋)
- 複数の企業から収集した副作用情報を用いて、副作用を早期に発見し、その未然防止策を講じるため、データマイニング手法(企業や医療機関から報告を受けた副作用等情報について統計的に解析し、詳細に検討すべき副作用症例を抽出する方法など)を研究し、18年度までに手法を確立し、中期目標期間終了時までに安全対策業務に導入する。また、このような体制の整備状況については、適宜、公表することとする。
- 20年度計画(抜粋)
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副作用情報を迅速・的確に分析評価するため、複数の企業から収集した副作用等情報を用いて、副作用を早期に発見し、その未然防止策を講ずることを目的として、データマイニング手法(企業や医療機関から報告を受けた副作用等情報について統計的に解析し、詳細に検討すべき副作用症例を抽出する手法など)を導入し、これに併せて、業務プロセスを見直し、そのための安全対策業務システムの改修を行う。
なお、業務の進捗状況については、適宜、公表する。