ホーム > 医薬品関連情報 > 医薬品安全対策の新たな事業・調査など > 医療機関における安全性情報の伝達・活用状況に関する調査


ここから本文です

医療機関における安全性情報の伝達・活用状況に関する調査

調査趣旨等

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)では、医薬品や医療機器の安全な使用に資するため、添付文書の「使用上の注意の改訂」等の安全対策を厚生労働省とともに検討・決定しております。これらの安全性情報は、厚生労働省、PMDA、製薬企業等から医療機関に情報提供されていますが、提供された最新の情報が、臨床現場へ適切に伝達され、活用されることが求められています。
 PMDAでは、厚生労働省の指導のもと、医療機関における安全性情報の伝達・活用状況に関する調査を実施しております。本調査は、医療機関における安全性情報の伝達・活用状況を把握するとともに、適切な情報伝達・活用方策のあり方を検討することを目的として実施するものです。
 本調査結果については公表し、ご協力いただいた皆様にフィードバックさせていただきますので、医療機関における安全性情報の伝達・活用の推進に役立てていただきたいと思います。
 ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

平成23年度の調査について

 【調査方法】
  全国の病院(8,647施設)の医薬品安全管理責任者宛に調査票※を郵送
  ※医薬品安全管理責任者用(1部)、医師用(2種類、計6部)の計7部
  (調査請負業者)株式会社 タイム・エージェント
  調査の流れ
  
 【調査期間】
  平成24年1月20日〜2月10日
 (上記期限が過ぎても、返送いただいたご回答はできる限り報告書の集計結果への反映を予定しております。調査にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。)
  
 【本調査に関する問い合わせ先】
  株式会社 タイム・エージェント
  リサーチソリューション部 (担当:齋藤・宇佐見)
  TEL:03-5459-3795, 03-5459-3796 (受付時間:10:00〜18:00 ※土日祝日を除く)

これまでの調査結果について

平成22年度調査

検討会

 「医療機関における医薬品等の情報の伝達・活用状況調査に関する検討会」
 (調査方法、調査結果等の検討のための検討会)

PDF形式検討会委員一覧

参考

PMDA第2期中期計画(抜粋)≪平成21〜25年度≫
 第2 2(3)オ 講じた安全対策措置のフォローアップの強化・充実
 企業から伝達された情報の医療機関内での伝達・活用の状況を確認するための調査を平成22年度から段階的に実施する。

連絡先

 医薬品医療機器総合機構 安全第一部
 TEL:03-3506-9484
 FAX:03-3506-9543