ホーム > 一般の皆様向け > 患者向医薬品ガイド


ここから本文です

患者向医薬品ガイド

患者向医薬品ガイドについて

 患者向医薬品ガイドは、患者の皆様や家族の方などに、医療用医薬品の正しい理解と、重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために提供するものです。
 したがって、医薬品を使用するときに特に知っていただきたいことを、医療関係者向けに作成されている添付文書を基に、わかりやすく記載しています。
 医薬品の使用による重大な副作用と考えられる場合には、ただちに医師または薬剤師に相談してください。
 ご不明な点などありましたら、各患者向医薬品ガイドに記載の「お問い合わせ先」にお尋ねください。
 さらに詳しい情報として、 「医療用医薬品の添付文書情報」に添付文書情報が掲載されています。

患者向医薬品ガイドの利用について

 次の場合を除き、患者向医薬品ガイド提供企業(製造販売業者)に無断で複製、転載、頒布する等の行為を禁じます。

  • 自らが使用することを目的とする場合
  • 医療関係者が、患者さんやその家族の方などに薬の説明をするために使用する場合

PDFファイルの閲覧方法 

掲載されている患者向医薬品ガイドの一覧

患者向医薬品ガイド・くすりのしおり(検索ページ)

おくすりQ&A

患者用語集(副作用用語集)

(平成17・18年度厚生労働科学研究「患者及び国民に対する医薬品安全性情報の提供のあり方に関する研究」(主任研究者:久保鈴子)研究報告書より)
この患者用語集は、臨床現場の薬剤師や看護・医学の教育の中で参考にしたいとの声が寄せられたこと、副作用の発見には患者の自己観察が最も重要と患者団体からも患者向医薬品ガイドの副作用表現については高い評価を受けていることなどを勘案して、本研究班の成果物として公開するものです。
本研究班で作成した患者用語集には、副作用名ごとに自覚症状、自覚症状部位が列記されていますが、ここで公開するリストでは、見やすさ・活用のしやすさを考慮して自覚症状部位は除いた形式になっています。

あわせて、研究報告書以降に更新した患者用語集(最新版)を掲載します。

副作用であれば、それぞれの副作用ごとに記載した主な自覚症状のうち、いくつかの症状が同じような時期にあらわれることが一般的です。このような場合には、ただちに医師または薬剤師に相談してください。