副作用が疑われる症例報告の検索方法
  1. 検索条件を設定し、[検索実行]ボタンをクリックすると検索します。検索結果として、該当する医薬品名(一般名)のリストが昇順で表示されます。
  2. リスト内の「症例」をクリックすると症例一覧が表示されます。 「(販売名で絞込み)」をクリックすると、検索条件に指定された文字列を販売名に含む医薬品に絞って副作用症例一覧が表示されます。
    また、「件数」をクリックすると報告一覧が表示されます。
  3. 検索結果が25件を超える場合は、「次ページ」をクリックすることによりページを送ることが出来ます。

    検索条件項目の説明
    検索条件 説 明
    一般名/販売名 副作用報告の対象となった医薬品(R2:最初に記載された被疑薬、R3:被疑薬全て)が検索対象となります。
    1. 検索したい医薬品の一般名または、販売名を入力します。名称の一部でも可能です。
    2. ひらがな検索
      ひらがな入力による検索実行時はひらがなに加えて、カタカナに変換したひらがな文字列に一致する検索結果を表示します。
    3. 検索対象指定
      検索対象を「一般名及び販売名」「一般名のみ」「販売名のみ」 のいずれかに指定します。
    4. 検索方法指定
      検索方法を「部分一致」、「前方一致」のいずれかに指定します。キーワードを複数入力する場合は、部分一致を指定し、文字列間をスペースで区切ってください。
    医薬品区分 医療用医薬品か要指導/一般用医薬品かを選択します。要指導/一般用医薬品のうち、特定のリスク区分等について検索したい場合は、該当するリスク区分等を選択します。未選択の場合は全ての区分が検索対象となります。
    医薬品分類 医薬品の分類を指定。未選択の場合は全ての分類が検索対象となります。
    副作用/有害事象名 検索したい副作用/有害事象名を入力します。名称の一部でも可。
    また、複数指定する場合はスペースで区切り指定してください。
    報告分類 医療機関からの報告か製薬企業からの報告かを選択します。未選択の場合は両分類が検索対象となります。
    ソート条件 検索結果から症例一覧を表示する際のソート条件を指定します。ソートしたい項目に対し昇順か降順を選択してください。